は行

薔薇の砂漠 藤原万璃子 インターコミュニケーションズ 諏訪部順一(ミカル)×鈴村健一(東生 海)

実は「薔薇の名前」を探していてこのCDを見たとき続編かな、と思って買っちゃったCD。
(ごめんなさい、ごめんなさい) いや、諏訪部さんていうのと「薔薇の〜」しか頭に無かったから。
(苦し紛れの言い訳)でも買って良かった。
ああいう割とファンタジーチックな世界は嫌いじゃありません。むしろ好きです。
スズケンさんの妙に従順な海と、諏訪部さんの朴訥で、誇り高きトゥアレグ族のミカル。
一点だけ・・・できればジブリール役の杉田さんとの絡みも欲しかった。

薔薇の名前 水戸泉

サイバーフェイズ

諏訪部順一(瀬名 勇)×福山 潤(山上 彬)
買う前から、結構すごいとの情報を得ていたので物凄いことを期待していたのですが、自分が思った程にはあんまりす
ごくは無かったような・・・。
インキュバスとか、触手とか、吸血鬼とか魑魅魍魎の世界観が苦手な人は駄目かもですが、あ、そうだ。
すごかったのは宮田さんと福山さんの受ツートップ(自分の中で)が、がっつり組んでたこと。
宮田さんが攻めですよ、攻め!!すっげーっ。これだけでも聴く価値はあるかと。
あと「ラ・ルロナ」、これ必聴。皆さん本当に苦労されたそうでお疲れ様です。10回続けたら舌噛みそう。

春を抱いていた

新田祐克 インターコミュニケーションズ 森川智之(岩城京介)×三木眞一郎(香藤洋二)
コミック購入して見事に嵌って買い漁ったCD。何たってモリモリが受けです、受け!攻めしか聞いたことなかったのでど
んなかとドキドキしていたのですが、結構声が抑え目でした。でも色っぽい。
いけます、受けもいけます!っていうか受け・・・かなり燃え。
でもね、三木さんは何か妙に自分の中で3枚目OR爽やか系の印象が強いせいか今いちラブシーンえっちい感じがしま
せんでした。どこか爽やか、清々しい・・・って感じ・・・。
小説家役として出演してい佐和渚役の井上さんのオネエ言葉がかなり面白いです。こういう役もいけるんですね、井上
さん。

春を抱いていた2

新田祐克 インターコミュニケーションズ 森川智之(岩城京介)×三木眞一郎(香藤洋二)

上作品の続編です。
またまたラブラブな岩城と香藤を堪能できます。もう勝手にしやがれって位ラブラブで素晴らしい。
ハワイでの情事も良いけど、やっと岩城が自分の気持ちを伝えるシーン後の濡れ場が特に燃えます。
鼻息荒くなります。声が!声が!モリモリの声がどんどん、どんどん、甘く、色っぽくなってゆくんです!
1ではそんなにいやらしい感じがしなかった、と書きましたが、中々いい感じで淫らです。

春を抱いていた3

新田祐克 インターコミュニケーションズ 森川智之(岩城京介)×三木眞一郎(香藤洋二)

岩城のお兄さん登場。渋さ爆発の良い声の田中秀幸さんがこれまた素晴らしいです。
怒ってます。いつも怒ってます。これだけ怒ってればストレス発散もできるでしょう。でも逆になんか溜まりそうな気も。
岩城と香藤は相変わらずいちゃついてます。真面目で可愛らしい岩城に激ラブ。でも、回を重ねて聞く毎にここまで一
途な奴はいないだろうってぐらい誠実な香藤にもぐらり。二人は切っても切れません。

春を抱いていた
Special〜PREMIERE〜

新田祐克 インターコミュニケーションズ 森川智之(岩城京介)×三木眞一郎(香藤洋二)

劇中劇「インサイド・レポート」の完全版が聞けます。 あと、「寝ても・醒めても」も入ってます。
「寝ても・醒めても」は二人の温泉旅行でのお話。香藤が誘ってます。岩城もメロメロなので彼の誘いは決して断りま
せん。結局なだれ込みます。
ドラマも勿論良いですが、私の一番のびっくりは二人が歌っていること!
それぞれ岩城、香藤が歌っているという設定です。ソロ2曲、デュエット1曲の計3曲があるのですが、森川さんのソロ
曲はまだ良いにしても、あとの2曲は男性の曲にしてはキーが高い!三木さんの歌の歌い出しでひっくり返りそうにな
りました。へぇ、こんな高い声も出せるんだ、というショックで。
モリモリは音域幅が広いってことは分かってましたが、三木さんの歌声ってちゃんと聞いたことなかったのでかなりびっ
くりでした。で、なんかこの曲の出だしは昔やってた熱血教師ドラマの主題歌に似てます。夕日をバックに片手を上げ
て踊り出しそうです。

春を抱いていた4

新田祐克 インターコミュニケーションズ 森川智之(岩城京介)×三木眞一郎(香藤洋二)

 

春を抱いていた5

新田祐克 インターコミュニケーションズ 森川智之(岩城京介)×三木眞一郎(香藤洋二)

 

P.B.B(プレイボーイブルース)

鹿乃しうこ ビブロス 森川智之(安芸純佑)×上田裕司(菱谷 忍)

原作コミックを先に読みその後CD購入。元ホストで今はガテン系のガン黒、忍と彼に勧誘されて水商売界に入った純
佑。
かなり愛し愛されちゃってる二人の物語です。上田さん(このころはまだ漢字表記なのです)のBL出演作品を聞いたの
はこれが初めてです。丁寧語なキャライメージが強い森川さん。 純佑は口調がかなり砕け気味なのですが朴訥な感じ
とかはやっぱり森川さんの得意どころなのかなぁ、なんて思いました。
続きが出るなら是非買いたいと思ってます。

ホーム・スウィート・ホーム

義月粧子 モモ アンド グレープス カンパニー 檜山修之(街井裕瑚)×鳥海浩輔(街井 湫)


僕の声 金のがちょう編

新田祐克 インターコミュニケーションズ 森久保祥太郎(風間廉示)×高橋広樹(上智 渉)

舞台は声優業界。
頑張ってやっているつもりなのに今ひとつぱっとしないため伸び悩んでいる声優、上智 渉。
そんな中ふと舞い降りてきたチャンスに鼻息を荒く望むが、そこには愛想の悪い人気声優風間の姿が。
挨拶すらしない彼に、上智の抱いた印象は最悪なものだった。だが、ある事件をきっかけに急接近することとなる。
風間の口ずさむ「金のがちょう」の歌で小学校の時一緒に主役をやっていたことを思い出す上智。
不器用だが仕事に対する姿勢や黒川に寄せる思いを淡々と話す彼に、どんどん惹かれていく。
そんな彼らを温かく見守るのは事務所の先輩の黒川と、彼と長年来の付き合いのあるいつ何時でも冷静さを失わな
い保坂。彼ら二人の関係も微妙なところ。
そしてついに想いが膨らんだ上智は行動にでる。結果体を許すこととなった風間はこの後どうするのか?

ってのがあらすじ(長すぎ。もう少し端折れ、自分)
えちは最後しかありません。しかも後でコミックで見たら台詞とかかなり変わってました。
イラストを見たら「ああ」と思うかも知れませんが黒川と保坂、この二人はそれぞれ森川さん、そして三木さんをモデル
にしているのだそうですよ・・・そう、あの「春抱き」シリーズの二人です。
言われてみれば上智も何処となく高橋さんに、風間も森久保さんに、そして上智の先輩の国府も声を充ててらっしゃる
緑川さんに似てるような・・・似てないような?
続きが楽しみななのですv



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